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2026.08.04
おにぎり交流会
沼津市の高校で開(ひら)かれた交流会(こうりゅうかい)に
Grandeur Global Academy 沼津の生徒6名が行ってきました!
高校生に教えてもらいながら、はじめておにぎりを作りました。
学生たちは、「コンビニのおにぎりは食べたことがある」と言いましたが、
「さんかくに”にぎる”」のはなかなかむずかしかったみたいです。
なかには心と力をこめてにぎる学生も。。。。
味(あじ)は、高校生が選んでくれた、
おかか、ツナマヨ、昆布(こんぶ)、うめぼしの4つから1つ選(えら)んで中に入れました。
勇気(ゆうき)がある生徒が、うめぼしにチャレンジしてくれました。
おいしいかったと言ってくれましたが、味噌汁(みそしる)はなぜか人気がありませんでした。
ふんわりさんかくおにぎりとはいきませんでしたが、
味のあるおにぎりができあがり、日本の味をおいしく食べました。
みなさん、日本には場所によっていろいろなおにぎりがあるってしっていますか?
高校生のみなさんがいろいろなおにぎりについて教えてくれました。
~日本のおにぎり~
東日本:三角おにぎり

江戸時代(えどじだい)の旅行や武士(ぶし)のお弁当(べんとう)として、
持ちやすく食べやすい形(かたち)として広がりました。
現在(げんざい)はコンビニがたくさんできたことにより、よくある日本のおにぎりになっています。
西日本:まる、たわら形のおにぎり


手で丸めるだけのシンプルなスタイルは中部地方(ちゅうぶちほう)で人気です。
大阪などの町の人たちのお弁当文化から生まれ、
お弁当箱にかんたんに入れることができて、
はしでも食べやすい形としてたわら形が人気になりました。
東北(とうほく)・北陸地方(ほくりくちほう):円盤形(えんばんがた)おにぎり
むかしの人が、雪が多くて、冬のさむいときに、
ご飯が凍(こお)らないように葉(は)につつんでお弁当にしたからだそうです。
味噌をぬって平(たい)らな焼(や)きおにぎりにすることも多く、
かんたんに温(あたた)められる形でした。
沖縄(おきなわ):四角(しかく)
沖縄で大人気のスパムと卵焼きの形に合わせて、四角くサンドイッチのように作られています。
形だけでもいろいろな違いがあって『おにぎり』も大切な食文化(しょくぶんか)であることを勉強できました。
生徒たちも貴重(きちょう)な体験(たいけん)をすることができました。
高校生のみなさんありがとうございました。
2026.08.03
いよいよ夏休み
7月が終わり、あしたからGGAも夏休みに入ります。
夏休みといえば海!
泳ぎに行きたくなりますが、残念(ざんねん)ながら、今年の千本浜(せんぼんはま)は
海水浴場(かいすいよくじょう)として開(ひら)かれていません。
ニュースによると、海や川でおぼれた子どもは、14歳がいちばん多いそうです。
「もう子どもじゃないから」という油断(ゆだん)が、いちばん危(あぶ)ないようです。
留学生のみなさんにも、夏休み前に注意点(ちゅういてん)を伝(つた)えました。

さて、暗い話で終わらないように、ここでいいニュースを!
2か月前にこのブログ(https://grandeur.world/jp/blog/2026/05/27033/)で
「夏になったらみんなで収穫(しゅうかく)します。」と紹介(しょうかい)した野菜ですが、


こんなに大きくなりました!
さっそく、赤く実(みの)ったトマトを食べました。とてもおいしかったです😋

残(のこ)りの野菜も、みんなで食べるのが楽しみです。
2026.07.21
海の日とは? ~夏を楽しむきっかけの日~
7月の第3月曜日は「海の日」という祝日(しゅくじつ)です。
海の日は夏の始まりを感(かん)じる祝日(しゅくじつ)ですが、
どんな意味があるのか知っていますか?
海の日は、「海の恩恵(おんけい)に感謝(かんしゃ)するとともに、
海洋国(かいようこく)日本の繁栄(はんえい)を願(ねが)う日」
として国が決めた祝日(しゅくじつ)です。
日本は四方(しほう)を海にかこまれて、
古くから海の恵み(めぐみ)に支(ささ)えられてきました。
食文化(しょくぶんか)や物流(ぶつりゅう)、観光(かんこう)など、
私たちのくらしは海と深くつながっています。
もともとは「海の記念日(きねんび)」として親(した)しまれていましたが、
1996年に「海の日」として祝日(しゅくじつ)になりました。
今は7月の第3月曜日が海の日になったので、
たくさんの人が三連休(さんれんきゅう)を利用(りよう)して
海水浴(かいすいよく)や旅行、マリンスポーツなどを楽しんでいます。
けれども、海の日は遊びを楽しむだけの日ではありません。
海岸(かいがん)の清掃活動(せいそうかつどう)や
環境(かんきょう)をまもることについて考えるきっかけにもなる大切な日です。
最近(さいきん)では海洋(かいよう)プラスチックや気候変動(きこうへんどう)など、
海の環境(かんきょう)問題にも関心(かんしん)が高まっています。
一人ひとりができることを考えて、
小さな行動(こうどう)を積み重ねる(つみかさねる)ことが、
豊(ゆた)かな海を未来(みらい)へつなぐ第一歩(だいいっぽ)になります。
Grandeur Global Academy 沼津校の生徒(せいと)たちも
ゴミ拾いボランティアに参加(さんか)したことがあります。

海は私たちに多くの恵み(めぐみ)と癒やし(いやし)をあたえてくれる
大切な存在(そんざい)です。
海の日をきっかけに、その価値(かち)を見つめなおして、
未来(みらい)へ美しい海をのこしていきたいものですね。
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